あの“棒っきれ”みたいなUSBメモリとか、“切手”サイズのSDカードとか、見た目は小さくて、そんなに外見は変わらないのに、最近どんどん容量が大きくなってきてる。

数字と値段だけ見ても、これって、「デカイ。」のか「これじゃ足りねぇよ。」なのか、高いのか安いのか、どっちなの?って時々思う。

ふと、思い立って、使ってない古いiPodに、自分の持ってるCDを取り込もうと思った。

iTunesの取り込む音楽ファイルの形式がmp3(メムピースリー)の設定になってて、取り込んだあとで観ると、CDの1曲が3メガバイトくらいだったわけ。12曲あったから、だいたいCD1枚分が、36メガバイトしかなくて、ふつうCD1枚が700メガバイトくらいだから、すっごくサイズが小さいわけ。

ははー。もう、こうやって、暗号みたいな名前や、数字が出てきた時点でわけわかんない。アウトって人、いるね。
Paper.ジャーナル.1

ぼくも本当は苦手よ。マジ。

もう少し話をするけど、試しに取り込む音楽の形式をより高音質なApple ロスレスにしてみた。そしたら、mp3のときに、3メガだった曲が16メガあるわけ。5〜6倍のサイズになるのよ。

まあ、要するに音が良くなったら、数字が大きくなったってことね。

音楽をいい音で聞こうと思ったら、それだけメディアのサイズが必要になるってことだわ。

でも、ぼくの持ってる古いiPod、16ギガバイトしかないから、ソッコーでmp3に戻したわ。だって、1曲16メガあったら、単純に計算して、1,000曲も入らないわけだし。mp3なら、5,000曲は入れられる、かな。やってみるけど。

写真なんかもそう。動画とか、もっとサイズが必要になる。

いいカメラで、きれいな写真を撮ろうと思ったら、サイズの大きなメディアが必要になるね。

512メガバイトくらいのUSBメモリを使ってた頃、「こんなちっさいスティックみたいなのに、CD1枚分くらい入るんだぜぇ、すげぇなぁ。」って思ってたのに、その1,000倍の512ギガはおろか、テラサイズ(寺じゃない。)のUSBメモリもあるっていうから、驚きっすね。

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